ABOUT

Philosophy 大切にしていること

MISSIONミッション
神戸から、
世界の人々の毎日を
より健康で豊かにする。
VISIONビジョン
Life-Tech KOBE|KOBE STARTUP ECOSYSTEM

テクノロジーとサイエンスで未来の生活をつくる街

世界の医学研究を牽引する街となった神戸。
それは、1995年に起きた震災からの復興を契機に、
世界をリードする医療研究機関や企業を誘致した成果です。
そして今、神戸は“Life-Tech KOBE”という新たな挑戦を始めます。

Lifeとは、生命のことであり、また人生のことでもあります。
そう、人が生きるためのすべてが、この4文字には含まれているのです。
医療を筆頭に、食料や睡眠など生命活動に関わるものや、農業や海洋など
地球環境に関わるもの、そして教育や交通など生活サービスに関わるものなど、
この神戸に多くのテクノロジーやサイエンスが集まり、より健康で豊かな生活を
実現するための実験場へと、神戸は変わろうとしています。

そのためにも、行政だからできることを、圧倒的な熱量で、
今までの行政ではできなかったことを、圧倒的なスピードで、
人の未来と地球の未来を、本気で変えたいというあなたと、
全力で一緒に走っていきたいと考えています。

VALUEバリュー
【1 圧倒的主体性。】スタートアップの事業を他人ごととして傍観するのではなく自分ごととし、スタートアップに負けないスピード感とマインドで行動します。【2 好奇心とリスペクト。】前例踏襲から新しいことは生まれない。自分たちの理解できないことも含め、多様な人、多様な物事に興味を持ち、深いリスペクトをもって接します。【3 つなぐ、つなぐ、つなぐ。】スタートアップの「想い」を「形」にすべく、人と人、人と企業を適切に、かつ熱く、つなぎまくります。【4 共に成長する。】スタートアップを「支援する」という一方的な形ではなく、業務を通じて自らの経験と知見を拡げ、自らも「成長」します。【5 Think Big & Global.】既成概念にとらわれず未来志向で大きな構想を描き、神戸からグローバルを視野に入れた事業展開に伴走します。 【1 圧倒的主体性。】スタートアップの事業を他人ごととして傍観するのではなく自分ごととし、スタートアップに負けないスピード感とマインドで行動します。【2 好奇心とリスペクト。】前例踏襲から新しいことは生まれない。自分たちの理解できないことも含め、多様な人、多様な物事に興味を持ち、深いリスペクトをもって接します。【3 つなぐ、つなぐ、つなぐ。】スタートアップの「想い」を「形」にすべく、人と人、人と企業を適切に、かつ熱く、つなぎまくります。【4 共に成長する。】スタートアップを「支援する」という一方的な形ではなく、業務を通じて自らの経験と知見を拡げ、自らも「成長」します。【5 Think Big & Global.】既成概念にとらわれず未来志向で大きな構想を描き、神戸からグローバルを視野に入れた事業展開に伴走します。

Our Story 私たちの軌跡

開港以来、グローバルビジネスの拠点として世界中の企業に選ばれてきた神戸では、海外の文化を取り入れた先進的な産業が育まれ、現代まで続く産業基盤が築かれてきました。1995年に起きた阪神・淡路大震災からの復興を契機に、日本最大級のバイオメディカルクラスターへと成長し、近年では、グローバルな視点でのスタートアップ支援に国内外から注目を集めています。ライフサイエンスをはじめ、テクノロジーを活用する成長分野を中心に、長年培われてきた神戸の「進取の気性」がビジネスを後押しし、イノベーティブな機運が高まる神戸。官民一体となった挑戦から新たなエコシステムが生まれ、次の時代へ向け動き出しています。
「Life-Tech KOBE」は、そのような神戸の進む方向を示すビジョンであり、神戸のスタートアップシーンの旗印です。

HISTORY これまでの歩み
【START:2016】全国に先駆けて、先進的なスタートアップ支援事業を開始:米国VC“500Global”と連携したアクセラレーションプログラムをはじめ、官民協働の実証プロジェクト“Urban Innovation KOBE”を立ち上げ、自治体が抱える課題解決に取り組んできました。外部人材を職員としてチームに招き入れ、スタートアップ目線の事業設計に力を入れてきました。 【ライフサイエンス分野START:2018】神戸の強み、ライフサイエンス分野に特化した支援事業も開始:阪神・淡路大震災の震災復興プロジェクトとして国内最大級にまで発展したバイオメディカルクラスター「神戸医療産業都市」。その資源を最大限に活かし、ライフサイエンス分野に特化したアクセラレーションやマッチングイベントなど、技術の実用化に向けて、支援に取り組んできました。 【グローバル拠点 都市認定:2020】グローバルスタンダードで包括的な支援環境が充実:内閣府グローバル拠点都市に選ばれ、国際機関やグローバル企業のインキュベーション拠点や、ビジネス交流拠点ANCHOR KOBEが開設し、スタートアップの活動拠点が充実。神戸独自のファンドも組成し、地域一体となって、ヒト・モノ・カネの包括的な支援環境が着々と整い始めています。 【Life-Tech KOBE:2022】“機動しやすい”スタートアップ環境を目指して:挑戦する人が活動しやすい街づくりを目指しています。千差万別なスタートアップの実情にあうサポート体制を組み、さまざまな課題の解決に向けて、スタートアップとともに、神戸のまちは進化しつづけます。→Life-Tech KOBEを掲げ、地域一体で大海原へ!Upcoming.. 【START:2016】全国に先駆けて、先進的なスタートアップ支援事業を開始:米国VC“500Global”と連携したアクセラレーションプログラムをはじめ、官民協働の実証プロジェクト“Urban Innovation KOBE”を立ち上げ、自治体が抱える課題解決に取り組んできました。外部人材を職員としてチームに招き入れ、スタートアップ目線の事業設計に力を入れてきました。 【ライフサイエンス分野START:2018】神戸の強み、ライフサイエンス分野に特化した支援事業も開始:阪神・淡路大震災の震災復興プロジェクトとして国内最大級にまで発展したバイオメディカルクラスター「神戸医療産業都市」。その資源を最大限に活かし、ライフサイエンス分野に特化したアクセラレーションやマッチングイベントなど、技術の実用化に向けて、支援に取り組んできました。 【グローバル拠点 都市認定:2020】グローバルスタンダードで包括的な支援環境が充実:内閣府グローバル拠点都市に選ばれ、国際機関やグローバル企業のインキュベーション拠点や、ビジネス交流拠点ANCHOR KOBEが開設し、スタートアップの活動拠点が充実。神戸独自のファンドも組成し、地域一体となって、ヒト・モノ・カネの包括的な支援環境が着々と整い始めています。 【Life-Tech KOBE:2022】“機動しやすい”スタートアップ環境を目指して:挑戦する人が活動しやすい街づくりを目指しています。千差万別なスタートアップの実情にあうサポート体制を組み、さまざまな課題の解決に向けて、スタートアップとともに、神戸のまちは進化しつづけます。→Life-Tech KOBEを掲げ、地域一体で大海原へ!Upcoming..
KOBE STARTUP ECOSYSTEM 構成図
構成図イラスト 構成図イラスト
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  • 行政

    兵庫県
    神戸市
  • 経済団体

    兵庫県商工会議所連合会

    神戸商工会議所

    神戸経済同友会

  • 支援機関

    日本ベンチャーキャピタル株式会社
    500 STARTUPS INCUBATOR, LLC
    Bonds Investment Group株式会社
    兵庫県信用保証協会
    独立行政法人日本貿易振興機構
    公益財団法人ひょうご産業活性化センター
    公益財団法人神戸市産業振興財団
    公益財団法人神戸医療産業都市推進機構
    特定非営利活動法人コミュニティリンク
    Innovation Dojo Japan Ltd Pty
    株式会社神戸新聞社
    株式会社W
    GAOGAOゲート
  • デベロッパー

    阪急阪神不動産株式会社
    三菱地所株式会社
  • 大学

    国立大学法人神戸大学
    公立大学法人兵庫県立大学
    学校法人関西学院関西学院大学
    学校法人甲南学園甲南大学
    学校法人コンピュータ総合学園神戸情報大学院大学
  • 金融機関

    株式会社三井住友銀行
    株式会社日本政策投資銀行
    株式会社日本政策金融公庫
    株式会社みなと銀行
    三井住友信託銀行株式会社
  • オブザーバー

    近畿経済産業局
  • 事業会社

    株式会社アシックス
    株式会社ノーリツ
    株式会社阪急阪神百貨店(神戸阪急)
    株式会社パソナグループ
    川崎重工業株式会社 
    神戸電鉄株式会社
    塩屋土地株式会社
    神姫バス株式会社
    三菱商事株式会社

2022年9月14日現在

※「ひょうご神戸スタートアップ・エコシステム
コンソーシアム」の構成員・協力会員を掲載